学生にオススメのパソコンを用途・性能別に紹介!【2020年】

  • 2020年8月1日
  • 2020年8月1日
  • PC, 学生

どうも、らこです。

学生
パソコンが欲しい!でもあんまりお金がない…
学生ってなかなかお金がなくて、20万や30万などパソコンに出せないって方がほとんどだと思います。
そんなお金のない学生向けに安いのにコスパが良いパソコンを、用途別に紹介していきいます。

 

 

・何の用途でパソコンを使おうとしているのか
・どのくらいの性能が必要なのか
・パソコンにどれだけの予算をかけられるか

・オススメのパソコン紹介
らこ
失敗しない選び方についても触れました!

最適なパソコンの選び方

パソコンはデスクトップかノートパソコンか。又CPUやメモリ、OS、重さ、パソコンのメーカーによって選び方があるので多種多様な選び方があります。

 

らこ
今回は、その1つ1つの紹介を簡潔に説明していきます!

ノートパソコンかデスクトップか

上の画像を見てもらえればわかると思いますが、ノートパソコンは持ち運べる、左の画像の物。一方デスクトップパソコンは位置を固定して使う右の画像の物。

 

決定的な違いは、携帯性があるかないかです。

 

デスクトップパソコンは、決まった位置から持ち運んで外で作業するなんてことは不可能です。

その分ノートパソコンは気軽に外に持ち運ぶことが可能です。

 

ですが、ノートパソコンだと積めるスペックも限られてくるため(ほとんどのことはノートPCでできます)、すごいスペックの高い物を求めるならデスクトップPCがオススメです。

 

ノートパソコンは、外で作業したりなどのよく持ち運ぶことが多い方にオススメです。

らこ
僕はノートパソコンを使っています!

OSで選ぶ

パソコンのOSで主に使われている有名なOSは、Windows  OSMac OSの2種類です。

 

では、2つのOSの違いって何?
A. 操作性やグラフィック、周辺機器やソフトエアの互換性が異なる。

またMacOSは画像編集や動画編集などのデザイン系、コーティング系は人気。
一方WindowsOSはネットサーフィンや計算ソフト、オンラインゲームなどに人気です。
らこ
僕が今入力してるのはMacOSです!

CPUで選ぶ

CPU(Central Processing Unit)、つまり人間でいうと脳の部分です。

搭載されているシリーズ、開発された世代、スレッドなどによって性能が大きく変わる大事なパーツです。

 

主なCPUは、インテルハイッテルで有名なintel社の「Core iシリーズ」とAMD社の「Ryzenシリーズ」です。

 

intelとAMDのCPU、何が違うの?
A. intelは高性能で安心感がある一方、少し高め。それに比べてAMDは用途を選びますが、その分低価格でコスパ重視のCPUとなってます。

安いCPUは1万円程度、高い物だと10万円を超えるCPU、慎重に選びましょう。

らこ
僕はintelを今は使ってます!
AMDはコスパが良いので好きです笑

メモリで選ぶ

メモリは、計算するときのデータを一時的に記憶する物です。
人間で例えると、作業机の広さといったところです。

メモリを大きくすることによって、体感的に快適さを感じることができます

 

メモリは、主に4GB・8GB・16GB・ 32GBがあります。

 

4GBはネットサーフィンや簡単な画像編集を、ライティングをするなら十分。

8GBはAdobeのソフト、軽いゲームなど。

16GB、 32GBは3Dグラフィックス、オンラインゲーム、動画編集などにオススメです。

らこ
僕のは16GBです!

ストレージ(容量)で選ぶ

ストレージはアプリ、ソフトのインストールや動画・画像・ファイルのデータを保存する際に使われます。

ストレージにも種類があります。

 

「SSD」は高速読み書きが可能でほぼ無音、発熱がほとんどなく省エネで長持ち(6〜10年)。その分値段が高いです。

「HDD」はストレージの代表的な物で低価格で大容量(1TB〜)です。しかし音がうるさくて読み書きが遅く、寿命が短いです(3〜4年)。

「eMMC」は物凄くコンパクトでSSDより省エネです。ですが容量が少なく( 32〜64GB)、値段が高いです。

 

価格で見ると安い順に、HDD>SSD>eMMC

読み書きの速さだと、SSD>eMMC>HDD

容量の大きさだと、HDD>SSD>eMMC

サイズだと、eMMC>SSD>HDDの順番です。

らこ
僕は、SSDの512GBです!

GPU(グラフィックボード)で選ぶ

GPU(グラフィックボード)とは3Dグラフィックスや画像描写を行う際に必要とする、計算処理を行うプロセッサのことです。

 

GPUは負荷のかかる3Dのゲームや動画編集をする人にオススメです。
それ以外の用途なら、GPUはなくても大丈夫です。

GPU(グラフィックボード)がなぜ必要なのかというと、本来CPUに重めの負荷のかかる3Dグラフィックスや画像描写をする際に、その何倍もの速度で演算してCその動作をCPUの代わりに行って負担を軽くするためです。

 

安い物なら1,2万円、高い物だと10万もするやつまであります。

 

らこ
意外にグラフィックボードって高い、

軽さで選ぶ

デスクトップのPCの場合、関係ないです。

パソコン本体の重さは普段持ち歩くか家で作業するかによって変わってきます

 

毎日持ち運んだり、パソコンを頻繁に外に持ち出すという方は負担を減らすために軽いパソコンにするのがオススメです。

逆にほとんど家から持ち出さないという方は容量や性能、価格だけで選んで良いです!

 

らこ
外で作業することもあるので僕は軽いパソコンにしてます!

officeがついてるかで選ぶ

Microsoftのofficeです。

Microsoftのoffice365の場合はプレゼンなどに使うスライドの資料を作成することができる、「PowerPoint」や文章を作成する「Word」、表計算ソフトの「Excel」などです!

仕事をする際や資料やデータを提出する際、プレゼンに使ったりなど、社会人の人は使う場面も多くあります。
officeのついてないパソコンでも、後から買ってダウンロードすることはできます。
ですが、元々付いている物を買っておけば安心です。
らこ
このパソコンには入ってないですが、もう1つのパソコンにはoffice入ってます。

メーカーで選ぶ

メーカーです。みなさんの身の回りにあるパソコンって、いろんなメーカーありますよね!

有名なメーカーだと、「Apple」や「富士通」、「Microsoft」や「マウスコンピューター」などなど。

 

みなさんの聞いたことあるメーカーだけでも10個はあります!

そして、そのメーカーごとに長所と短所があります。

 

例えば、

メーカー名 特長
マウスコンピューター BTOパソコンが安い。
品揃えが豊富。
Apple デザイン性、ブランド力が高い。
少し値段が高い。
Microsoft 高品質で使い勝手がとても良い。
値段が高い。
富士通 幅広い年齢に支持されていて、使いやすい。

 

メーカーにこだわりがないなら、自分に合ったメーカーを探すと良いですね!

 

らこ
外でMacBookで作業してたらちょっとかっこいいかも笑

 

どの用途で使おうとしているのか

らこ
パソコンの用途は、いろいろありますよね!
・ゲーム
・動画編集、画像編集
・ビジネス

・プログラミング・ライティング
・ネットサーフィン、動画鑑賞 etc…
パソコンの用途は様々ありますが、今回はこの上の5つの用途別に紹介していきます。
プログラミングや文字を書いたりをするだけのパソコンと、ゲームをするためのパソコンって同じようなもんじゃないの?と思う方もいると思います。
「全然」違います。
CPU(脳の部分)にかかる負荷の量やソフトの重さや書き出しの速度など、パソコンの使用用途によって変わってくるので注意しましょう。
らこ
用途によって必要なスペックは変わってきます。

どの用途で使おうとしているのか

最近のオンラインゲームは映像も綺麗で画質も高いためパソコンでオンラインのゲームを遊ぶ際は高めのスペックが必要です。

なので、オンラインゲームをするには高性能なパソコンを選ぶ必要があります。

 

フォートナイトやApexなどのオンラインゲームをするには最低でもこのくらいのスペック。
パーツ 必要な性能
CPU Core i5
メモリ 8GB
GPU intel HD 4000くらいの物
144fps以上を出して、快適に安定したプレイをしたいならこのくらいのスペック。
パーツ 必要な性能
CPU Core i7
メモリ 16GB
GPU GeForce RTX2060 super以上

 

快適にプレイできるスペックの方だと、配信しながらゲームできたりするのでオススメです。

必要最低限でプレイするなら6万円程度、ある程度快適にプレイしたいなら10万円程度、超快適にプレイしたいなら20万くらいお金がかかるので少し学生には厳しいです、

 

もっと快適にプレイしたい!FPSを出したい!と思う人ならCPUはCorei7 10700KやCorei9 9900Kなどにして、GPUがRTX 2070 superや2080tiなどにグレードアップすると、さらに高性能になります!

 

らこ
パソコンでゲームするには、値段も少し高くなりますね

オンラインゲーム

動画編集はオンラインゲームと同じく、高性能なCPUに+して大容量のメモリも必要です。

動画編集は編集してる時に重くなってしまう上に動画の書き出しの際に重くなり、時間が掛かってしまうので高性能なスペックが必要になります。

また、4Kの動画編集をする場合はさらにハイスペックなパソコンが必要になります。

 

動画編集の際に最低限必要なスペック

パーツ 必要なスペック
CPU Core i5以上
メモリ 8GB
GPU GTX1050ti

負荷のかかる編集も快適に編集するならこのスペック

パーツ 必要なスペック
CPU Core i9
メモリ 32GB
GPU RTX2070super

 

動画編集は少し負荷がかかる作業のため、少し高性能なパソコンが必要です。値段も最低10万くらいは掛かってきます。

 

動画編集のパソコンのスペックも、グラフィックボードをさらに高性能な物にしたりメモリを増設することによって4Kの編集や3DCGの編集もストレスフリーで編集できるので、お金がある人はさらにハイスペックにするのも良いかもしれません。

 

 

らこ
とは言ってもお金の少ない学生さんもいるので、後ほどコスパ最強のパソコンを紹介していきます!

動画編集

プログラミングやライティング、画像編集やネットサーフィン、動画鑑賞を用途として使いたい人は先程のオンラインゲームや動画編集と違って、あまり高性能なパソコンは必要ないです。

 

画像を編集したり、文字を打ったりコードを入力するだけなのでCPUにかかる負荷は少ししかないからです。

 

なので価格も抑えられ、値段は5万円あれば十分です。

 

画像編集、文章作成、ネットをするのに必要なスペック

パーツ スペック
CPU Core i3 or Core i5
メモリ 4GBor8GB
GPU 必要なし
Core i3あれば十分でメモリは4GBでも大丈夫、GPUは3Dグラフィックスなどの負荷のかかる操作はしないので不要です。
比較的ロースペックでも十分作業できるので良いですね。
この3つが使用目的でパソコンが欲しい!と思っている方はお財布にも優しいです。
らこ
これくらいなら学生さんでも手を出しやすい!

画像編集・文章作成・ネット

ビジネス(会社)などで利用するパソコンは、高性能なスペックのパソコンである必要はないですがある程度のスペックが求められます

 

例えばパワーポイントでプレゼンを作成したり、そのパワーポイントなどのMicrosoftのofficeが必要だったりするからです。また、マルチタスクを行うことが多い場合は、メモリを容量の多い物にする必要があります。

 

またビジネスでパソコンを使う場合は、持ち運ぶことが多いので持ち運びに最適な軽いパソコンがオススメです。

 

値段はそのビジネスシーンにもよりますが、そこまで必要のない物は7,8万円程度。もう少し高くなると12万程度で買うことができます。

 

ビジネス(会社など)で必要なスペック

パーツ スペック
CPU Core i5
メモリ 8GB or 16GB
GPU 必要なし
office 必須

 

officeはビジネスをする上のパソコンでは、必須となります。

 

らこ
ビジネスで使うパソコンはその人のビジネスモデルによって変わってきますね。

 

ビジネス(会社など)

先程紹介した、

・ゲーム
・動画編集
・ビジネス

・文章作成・ネット・画像編集

この4つの項目ごとにオススメのパソコンを、「値段の安い順」に紹介していきます

 

用途別:オススメパソコン紹介

ビジネス用のオススメのパソコン

そんな何年も一緒に過ごすパソコンの、「パソコン選び」には様々なチェックポイントがあります。

 

今回紹介した商品も見てみて、自分に最適なパソコンを見つけましょう!

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