【2020年版】最適なグラフィクボードの選び方

  • 2020年8月5日
  • GPU, PC
GPU
困ってる人
グラフィックボードって、いろいろあるけどどう選べばいいの?
パソコン初心者の方や、ゲームをパソコンでプレイしたいけどグラフィックボードをどう選べばいいか分からないって方向けに解説していきます。
少しでも参考になれば幸いです。
らこ
初歩的なグラボの説明から、種類・性能について話していきます!
途中の文章に出てくる、グラフィックボード=グラボ=GPUです。
・グラフィックボードとは
・グラフィックボードの種類
・会社によっての違い
・オススメグラフィックボード紹介
らこ
1つずつ説明していきます!

グラフィックボードとは

あまりパソコンに詳しく無い方は、グラフィックボードがどんな物なのか分からない人もいると思います。

グラフィックボード(GPU)とは、画像・映像・グラフィックの処理に特価された演算装置(プロセッサ)です。

 

ネットサーフィンやプログラミング、簡単な動画編集・画像編集にはグラフィックボードは使用せずに、CPUのグラフィックの処理機能で十分です。

ですが、3Dグラフィックのオンラインゲームや本格的な動画編集を快適に行うにはグラフィックボードが必要です。

なので今回はそのオンラインゲームや本格的な動画編集を行う人に向けた記事ですね。

 

↓グラフィックボードが必要な人の例

・最新の3Dのゲームをストレスなく遊びたい方
・4Kディスプレイに出力したり、トリプルモニターにする方
・かなり重い負荷のかかる動画編集も快適にしたい方

CPUとGPUの違いって何?

GPUと言うのは先程説明したように、パソコンの3Dグラフィックスなどの画像・映像の処理専門の物です。

一方CPUは中央処理装置とも呼ばれ、パソコン自体のプログラムやシステムやマウス・キーボード・OS・メモリなどの様々な処理を行い、情報をまとめることができるパソコンの司令官(人間で例えると脳の部分)の役割を果たしています。

 

また、処理する際の計算方法やコア(プロセッサの中心)の数も違います

CPUは連続的な処理をしているのに対し、GPUは並列的な処理をしている。

コア数は、CPUのほとんどはコア数:2(デュアルコア)やコア数:4(クアッドコア)などの多くても16コアくらい。
一方GPUのコア数は数千個。画像描写の処理計算速度はCPUの100倍以上あります。

 

らこ
簡単に図でまとめるとこんな感じ。
こんな感じでCPUとGPUは名前が似ていて同じプロセッサーではありますが計算して処理する物や計算方法、コア数まで違うまったく別物です。

グラフィックボードの種類

主にグラフィックボードは、NVIDIA社のRadeonとAMD社GeForceのグラフィックボードの2つの会社が圧倒的にシェアされてます

その2つの会社の中でも、AMDのGeForceにはRTXとGTXがあります。

グラボではGTX1660tiやRTX2070super、RX5600XTなど機種だけでも20種類あります。

 

GeForceのグラボとRadeonのグラボの比較、そしてどのくらいの性能があるのかの表です。

GeForce Radeon 性能
RTX 2080ti
RTX 2080super
RTX 2080
2020年8月現在最強グラフィックボード。

4K、ウルトラワイドモニターでも快適にプレイ可能

RTX 2070super RX 5700XT 2Kの画面でも高FPSを出すことができて、高画質でプレイ可能。
RTX 2070
RTX 2060super RX 5700 フルHDで高FPSを出せて、十分快適にプレイ可能。
RTX 2060 RX 5600
GTX 1660ti RX 590 フルHDのモニターで60~120FPS(ゲームによって変わる)でプレイ可能で、動画編集の書き出しなどは快適にできる。
GTX 1660super
GTX 1660 RX 580
GTX 1650super RX 570
GTX 1650 RX 470

この表を見てもらえる通り現環境の最強GPUはGeForceが総なめしていて、Radeonの方はミドルエンドのバリエーションが抱負って感じです。

グラボを販売している会社の違い

グラフィックボードは先程言った「NVIDIA」と「AMD」が作っていると言いました。

しかし大元の会社はその2つですが、売っている会社はいろいろあります。その大元の会社かのグラフィックボードを使っていますが、販売している会社によって価格、デザイン、インターフェイスを変えて販売しているということです。

例えばMSI・ASUS・玄人志向・ASrock・GIGABYTEなど、様々なメーカーがあります。

 

らこ
下の画像の通り、デザインが結構違います。

同じものでもメーカーが違うことによって見方も変わります。

自分が好きなデザインのメーカーにしましょう!

それではこれからこの2つの会社のグラボの違い、それぞれの特徴を説明していきます。

それぞれのグラボの特徴

らこ
NVIDIAのGeForceをまず説明します。

グラフィックボードと言ったらNVIDIAのGeForceと言うくらい有名で定着している物です。

 

やはりその圧倒的なシェア率とその裏の信頼性、安定感がありユーザーに支持されています

 

またミドルエンドからハイエンドのPCにオススメ、消費電力が低く高品質でバリエーションが豊富。しかし値段が高い

 

 

らこ
次にAMDのRadeonの特徴。
AMDのRadeonはコストパフォーマンス、コスパの高さによってユーザーから支持されています。
GeForceは品質が良い分、値段が高くなっているのでその点ではコスパの良さがとても良い点です。
またRadeonはローエンドにも対応していてデータ量の多い画像処理が得意ですが、ミドルエンドに種類が多くて(バリエーションが少ない)消費電力が高い
表にするとこんな感じ。
分野 AMD Radeon NVIDIA GeForce
得意なスペック ローエンド〜ミドルエンド ミドルエンド〜ハイエンド
得意な映像出力 高品質な画像、映像処理 複雑な3D映像の描写、ゲーム
コスパ コスパ最強 値段相応の性能
消費電力 少し高め やや少ない
バリエーション ミドルエンドのグラボはバリエーション豊富。 エントリーモデルからハイエンドのグラボまであり、豊富

この1個前の表で説明して言いましたが、やはりミドルエンドのグラボのバリエーションはRadeonの方が多いですが、全体で見るとGeForceがバリエーションが多いです。

 

らこ
でも、結局どっちが良いの?

GeForceとRadeonどちらが良いのか

先程にも説明した通り、GeForceにはGeForceの長所がある一方欠点もある。またRadeonにもRadeonの長所もあり、欠点もある。

 

では、どう選べば良いの?GeForceとRadeonどっちがいいの?
 「予算」と「デザイン」です。
結論こうなりますが、ゲームの為だけに買うならGeForceを買うのが無難です。
ただ、Radeonもコスパが良くて人気が出てきたので最終的に「予算」と「デザイン」で買うのが一番です。

出力端子をチェック

ディスプレイとつなぐための接続口である出力端子は、どの種類の出力端子がいくつあるか確認が必要です。

 

使用したいディスプレイに合う端子を搭載しているか、また必要な数の端子数を備えているかをチェックしましょう。

種類は、デジタル出力できる「DVI」や「HDMI」、「DisplayPort」のうちから複数を搭載する物がほとんどです。

将来4Kなどの高解像度ディスプレイの導入を検討している人は、大容量データを転送できる「DisplayPort」搭載モデルが選択肢となるでしょう。

 

らこ
トリプルモニターにする人もいますからね!

性能別!オススメGPU紹介

まずはある程度快適にオンラインゲームをしたり、本格的な動画編集をストレスフリーでやりたい方にオススメのGPU。

GeForceの中でコスパが最強の1660ti。

Radeonならこれ。1660と性能はほぼ同じですが、値段は1万円近く安いです。
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